憧れのフルートが今からでも吹けるって本当?

はい、フルートは今からでも吹けますよ!

フルートというと、なんだか、複雑なキーがたくさんついている印象もありますが、日本語で言うところの「横笛」に過ぎません。

フルートの吹き口の写真をご覧下さい↓

和楽器の横笛同様、穴が空いているだけです。

ビール瓶の口に息を当てると「ぼーーーー」と音がでますが、

あの要領で、この穴に息を当てて音をだします。

だから、きっと、あなたも音が出ます!!

キーシステムがあるのはユーザーを助けるため!

横笛の音の高さは、管の長さで決まります。ざっくり言うと、音の速さを管の長さで割ったものが音の高さです。ヨーロッパで発展したフルートは、ハ長調の音階に合わせるために、管の長さを65cmにする必要があるんです。

ところが、普通の人の手の大きさからすると、40cm程度の長さじゃないと、指が届きません!

それをカバーするために、キーシステムが開発されました。だから、フルートを持ってみると分りますが、とても押えやすく出来ていますからご安心を!

ただし、キーシステムには、人の指に代わって穴を塞いでくれる「パッド」と呼ばれる柔らかい部品が使われていて、これが消耗品です。定期的にメンテナンスに出して、整えておく必要があるんです。それを怠ると、音が出にくくなりますので、もし、練習していて、どうもうまく音が出ないときは、楽器の調子を疑ってみましょう。

 

まず、CD付きフルート独習本を読んでみましょう!

よし、フルートをやってみようと思ったら、楽器を買う前に、CD付きの独習本を読んでみましょう!

オススメは、

「見て聴いて必ず吹けるフルート入門」

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最初に、全くの初心者むけの解説がたっぷり書いてあります。

そして、途中からは、CDの音を聞きながらレッスンできますので、

目標とする音がはっきりわかってやりやすいですよ!

 

音出し場所の確保!

フルートは、大きな音が出る楽器です。特に、高音域の音は、針のように鋭く、遠くまで届きます。

それなのに、消音する方法がないんです!!

ですから、フルートを練習しようと思ったら、近所迷惑にならない場所を見つけることがとても重要です。

(例)自家用車を喧騒の中に駐車し、その中で音を出す。

(例)自宅に防音室を設置する。

そして、楽器購入!

フルートの場合、キーシステムの調子がいいか悪いかで上達に大きな影響を及ぼします。

だから、楽器購入費+定期的メンテナンス費

で予算をたてるのがオススメ。

高価な楽器で予算を使い果たし、メンテナンス無し・・・というのは避けたいものです。

 

楽しい♪楽しい♪フルートライフ、最初の一歩はCD付き独習本です。

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